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|1 物語の舞台

 Hellsの舞台は、ティファレトという世界(以後ティファレト界)で、その大部分がティファレト界の中に存在する星「ヘルス」の中で起きる出来事です。

ヘルスは地球に似た世界で、数多の種族が存在しています。

星、世界など大きなくくりの説明になってしまいましたが、ジャンルはファンタジー作品です。

|2 物語の専門用語「アニマ/魔素」

 Hellsの物語の中では、不可視の力(俗にいう魔力)をアニマ/魔素と呼んでいます。

「アニマ」は、生命エネルギー・光と美しさを司る力

「魔素」は、邪気・闇と醜さを司る力です。

少し複雑で、善人が魔素を使っていたり、悪人がアニマを使う事があります。光=善、闇=悪ではないのです。

|3 Hellsの人物の死後(特殊設定)

 Hellsに生まれた人物の死に方は普通ではありません。

Hellsの有るティファレト界は”美を司る世界”なので、美しければ美しいほど強い、とか特殊な設定があります。

彼らは心臓の代わりに特殊なアニマを纏う石を核としていて、死後は肉体が残りません。

何故かというと、ティファレト界において 死肉=醜さ と定義されている為です。

なので人が死ぬと、亡骸となった者はすぐに光に包まれ蒸発、核の石のみが遺品として残ります。

彼らはその遺品を、加工してアクセサリーとして身に着け故人の意志を受け継ごうとしたり、大切に保管したりします。キャラクターの衣服に装飾として飾られている石も、誰かの物かもしれませんよ。

​© 2018~ K-wasu.

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